爽やかな新緑の風が吹き抜ける、気持ちの良い季節となりました。
これまで数ヶ月にわたり、地中深くでじっくりと進められてきた基礎工事がひと区切りを迎え、今月からはいよいよ地上部分の工事へと突入いたしました。
躯体工事(地上1階・床部分の形成)
今月からは、いよいよ建物の「床」となる部分を作っていく「躯体(くたい)工事」が始まっています。
現在は、地上1階の床の土台となる鉄筋を一本一本強固に組み立て、コンクリートを流し込むための型枠を建て込む作業を進めています。
これまでは仮囲いの外からはなかなか見えづらかった工事ですが、ここからは一歩ずつ、確実に建物の輪郭が地上へと立ち上がってまいります。
おわりに
5月に入り、「立ち上がる」工程へと劇的な変化を迎えています。
これまで地下でしっかりと蓄えてきたエネルギーが、ようやく目に見える形になっていく様子に、私たちスタッフも日々感動を覚えております。
これから夏に向けて少しずつ気温も上がってまいりますが、体調管理と安全第一を徹底し、皆さまの祈りの場を大切に築いてまいります。
来月には、さらに立体的になった現場の様子をお届けできる予定です。どうぞ楽しみにお待ちください。
