日差しが日増しに強くなり、本格的な夏の訪れを感じる季節となりました。

納骨堂の建設現場では、真夏の暑さに負けず、職人・スタッフ一同が体調管理と安全第一を徹底して施工を進めております。

今月はコンクリート打設工事に加え、固まった型枠を取り外す解体工事や、建物内部の「内装準備工事」がスタートいたしました。

今月行われている主な工事の内容をご紹介いたします。

コンクリート工事(躯体の打ち込み)

組み上がった鉄筋や型枠の中に、生コンクリートを流し込んで固める作業を行います。

圧送車の重機稼働音や、コンクリートを隙間なく行き渡らせるためのバイブレーション(振動)音が発生いたします。

生コンクリートは固まる前に手早く流し込む必要があるため、品質管理の観点からお昼休みの時間帯にかかって作業を行う場合がございます。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

型枠解体工事(固まった型の取り外し)

コンクリートが十分な強度に達した箇所から、これまで建物を支えていた型枠を取り外す「解体作業」を行っています。

作業の特性上、金属部材同士が触れ合うような比較的大きな音が局所的に発生することがございます。

できる限り音を抑える丁寧な作業を心がけてまいりますので、何卒ご理解いただけますようお願いいたします。

内装準備工事(建物内部の整備スタート)

建物の骨組みが整ってきた場所から、いよいよ「内装準備工事」にも着手しております。

この作業は基本的に建物内部での進行となるため、屋外へ大きな騒音、振動、粉塵が発生することはございません。

静かに、しかし着実に皆さまをお迎えする空間のベース作りが進んでおります。

おわりに(夏季休暇のお知らせ)

真夏の厳しい暑さの中でも現場は順調に進んでおり、外観だけでなく建物内部へと確実に工事のステップが移行しております。

来月にはさらに進んだ内部の様子や現場の状況をお届けできる予定です。

どうぞ温かく見守っていただければ幸いです。